• 文楓 山崎

お肌は内臓の鏡って知っていましたか

肌の役割を考えたことありますか


肌は身体の表面をすっぽり覆って、内側の大切な臓器を守り体温調節をします。

また、体の水分や体液が失われないようにしています。


外側からの細菌やウィルスの侵入を防いだり、外気温や紫外線からも守ってくれます。

お肌は身体の中でも一番大きな臓器なんですよ。





私は、この話を聞いたときに今まで肌について、何も気にしていないことに気が付きました。当たり前と思っていいたのです。


肌の構造や役割を知ることで、「肌ってすごい!」と思いました。


肌を見ると愛おしく、感謝の気持ちが湧いてきます。



内臓が疲れたり体調が崩れ出すと肌にサインを出すと言われています。


たとえば・・・


内臓のどこかにたるみがあれば、肌もたるみやすい

身体の中に血の滞りによるシミのようなものがあれば、肌にシミができやすい

内臓にポリープができやすい人は、肌にもイボができやすい。



内臓の状態や血行、ホルモンバランスやストレスなどが、

肌のシミ、くすみ、黒ずみ、クマ、そしてニキビや吹き出物などに

反映されていると考えられるそうです。


お肌は目に見えるので、外側からのケアに集中しがちですが、

内側の状態が改善、回復しないかぎり、一時的に肌がよくなっても

すぐに症状があらわれてきますね。


おいしい野菜や果物は土づくりから

丈夫な家は土台作りから


と言われるように素肌美は内側からのケアも大切だと思いませんか。


今までになかった肌のトラブルが出たり、皮膚につけるものを変えても肌が改善しない時

生活習慣(過労やストレス、睡眠不足、偏った食生活)を見直し

体や内臓の状態に目を向けてみるといいかもしれないですね。

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